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夏休み「福島の子どもたちを三重にお招きする保養企画」が開催されました

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コープみえ主催「福島の子どもたちを三重にお招きする保養企画」に三重県の生協と学生ボランティアのみなさんが参加し、子どもたちの喜ぶ笑顔がみられました

コープみえは、福島の親子をお招きする保養企画を2012年からはじめ、夏休みの保養企画「コヨットin三重」を続けています。

今年の夏休みは、福島の親子5組(13名)を、8月6日:コープみえ「三重県民の森」企画、7日:コープみえ「鈴鹿サーキット」企画、8日:実行委員会企画in三重大学として、二泊三日の行程でお招きしました。8日開催の三重大学での体験・交流会には、実行委員として、三重大学生協・みえ医療福祉生協・ボランティア支援団体MUSnet・三重県生協連が参加しました。

福島保養企画

 三重大学での企画では、福島の親子がみえ医療福祉生協や大学生と一緒に竹とんぼづくりをし、屋外に出て自分で作った竹とんぼを飛ばしました。

たけとんぼ

 昼食交流では学生のみなさんが中心になり、三重県の名物のてこね寿司や津ぎょうざを食べながら交流し、スイカ割りなどを楽しみました。午後からは三重大学のグラウンドに出て、障害物レースやシャボン玉飛ばしなど外遊びを楽しみ、子どもたちは笑顔でした。

 福島では、いまもなお、県外避難者は45,000人にのぼり(福島県HPより)、地元福島においても復興がすすんでいるとはいえません。引き続き、被災をわすれない、被災地でのさまざまな想いに寄り添う取り組みを続けていきます。

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