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社会保障の学習会「これからの社会保障のあるべき姿を考える」開催案内

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国内では少子化に歯止めがかからず40年連続で14歳以下の子どもの数が減少しています。2020年は、前年より19万人少ない1493万人で過去最低を更新しました。人口減少と少子高齢化がすすむ一方で、2025年には75歳以上の人口が、全人口の18%以上を占め、5人に1人近くが75歳以上という超高齢社会になります。医療や介護などの負担と給付の割合が大きく変わるとみられています。また、2019年10月に消費税が10%へと増税されたことや、新型コロナウイルス感染症のひろがり等が重なり、特に30歳代~50歳代の暮らしが新型コロナウイルス感染症の影響による収入減と、消費税の増税による支出の拡大で厳しくなっています。

政府がすすめている「全世代型社会保障」と本来あるべき「自助・共助・公助」、経済格差のひろがりや貧困問題にも目を向けた社会保障のあるべき姿について学びましょう。
よりよいくらしの実現に向けて必要なことを考えるきっかけや機会にしましょう。

テーマ「全世代型社会保障と、社会保障のあるべき姿を考える!」

【日時】2021年9月25日(土)10:00~12:00

【場所】リモート(Zoom)と、三重県教育文化会館第2会議室(パブリックビューイング)

【講師】三重短期大学 生活科学科教授 長友 薫輝氏(三重短期大学生活協同組合 理事長)

【募集人員】リモートは100人程度、三重県教育文化会館は30人程度

*参加のお申し込みは、インターネットで受けつけています。お電話でのお申し込みは所属生協にお申し込みください。9月15日(水)まで

 【申込フォーム】https://form.os7.biz/f/0f80cbd6/

・生活協同組合コープみえ組織活動推進課:電話059-271-8503

・みえ医療福祉生活協同組合組合員活動部:電話059-213-8668

・三重県学校生活協同組合:電話059-230-730

・こくみん共済COOP:電話059-227-6167

・三重大学生活協同組合、三重短期大学生活協同組合、三重県看護大学生活協同組合:059-231-1103

*新型コロナウイルスの感染状況によりリモートのみで開催する場合があります。

主催/三重県生活協同組合連合会

協力/消費者市民ネットワークみえ

学習会「これからの社会保障のあるべき姿を考える」

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