令和8年熊本地震の被災者支援として、日本生協連の呼びかけに応じ、宇土市災害ボランティアセンター及び宇城市災害ボランティアセンターでの運営支援活動に参加しました。
全国の生協からは127人の参加希望があり、54人(6人×9ターム)が選出され、三重県生協連からは第9ターム(9月11日~15日)で参加しました。
第9タームの主な活動は、ボランティアの受付や資材管理、車両誘導、災害ごみの搬出・運搬等の支援と一般ボランティアとしての被災者支援でした。
被災地では、被害を受けた住民の皆さんが日常生活の再建に向けて懸命に取り組まれる一方で、多くの支援ニーズが残されており、継続的な支援の必要性を強く感じられました。
この経験と学びを今後の災害支援活動や防災・減災の取り組みに活かし、今後も被災地に寄り添った支援を継続してまいります。







