2026年8月4日~5日、広島市内で開催されたピースアクションinヒロシマに、三重県生協連から職員が参加しました。
ピースアクションinヒロシマは、被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、広島県生協連と日本生協連が1978年から開催しています。
2026年度のテーマは『被爆81年「戦争も核兵器もない平和な世界」の実現を!!
~受け継ごう・未来につなげようヒロシマの心を~』です。
2日間、全国の仲間とともに広島で開催されたさまざま分科会に参加し、被ばくの実相を見聞きし、学ぶ事の大切さを肌で感じました。
【被爆の証言「父の被爆体験と核兵器廃絶への想い】

被爆体験伝承者 杉浦圭子さんによる、父親の被爆体験と核兵器廃絶への想いについてのお話を聴きました。
【学習講演会『漫画「はだしのゲン」作者・中沢啓治さんの歩んだ道』】

講師 ANT-Hiroshimaの渡部さんによる、漫画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治さんが歩んだ道を広島市内のゆかりの地を巡るフィールドワーク実践の様子を交えて紹介する学習講演会に参加しました。
【碑めぐり】


ボランティアガイドの斉藤さんの案内で、平和記念公園内の主な遺構・慰霊碑を見学しました。
【虹のひろば】
広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)にて、2026ヒロシマ虹のひろばが開催されました。
第1部虹のステージでは、広島修道大学ダンスサークルによるオープニングの後、主催者のご挨拶、広島・長崎両市長のご挨拶がありました。
紺野美沙子氏による「星は見ている~原爆でわが子を亡くした父母らの手記より~」の朗読、「NPT再検討会議の参加報告」や「2026ヒロシマこども平和宣言~わたしたちからのヒロシマアピール~」、「虹のひろば合唱団による合唱」、安田女子高・大の「書道パフォーマンス」などが行われました。
第2部みんなのひろばでは、全国の生協や各団体の展示物の紹介がありました。


<もっと知りたい方はこちら>
2026 ピースアクションinヒロシマ・ナガサキー日本生活協同組合連合会
虹のひろばLIVE配信などご覧いただけます。

全国の生協(連)などから集められた建設募金をもとに2025年に建設された「被爆者が描いた原爆の絵」11号碑に立ち寄りました。建設当時、広島県生協連からの11号碑建設に伴う募金の呼びかけにお応えして、当連合会からも募金させていただきました。
三重県生協連は、全国の生協連や生協と共に、被爆の実相を伝え、核兵器廃絶 への思いが広がるよう、今後も平和の活動に取り組んでまいります。

被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会HP(1~11号碑の市内碑マップがあります)
https://atomic-bomb-memorial.jimdofree.com







