2026年6月15日(月)、津市内で「2025年ハート平和行進」を開催しました。
生協間でのピースリレーは5月30日(土)に静岡県から愛知県へ、6月に愛知県から岐阜県へと平和を願う想いとともに引き継がれ、6月15日(月)に、岐阜県から三重県へと引き継がれました。
≪出発集会≫
13時より、津市中央公民館ホールで出発集会が開催され、52人が参加しました。
はじめに、三重県生協連 橋本事務局長より開催趣旨の説明があったのち、「生協は、なぜ平和活動に取り組むのか」についての学習動画を2本視聴しました。


視聴後、三重県原爆被災者の会、国民平和大行進のみなさんが合流され、総勢105人となりました。
主催者代表として、三重県原爆被災者の会 山口会長よりご挨拶がありました。

続いて、全岐阜県生協連を代表して、谷様(コープぎふ組合員理事)よりご挨拶がありました。



東海の生協をつないできた平和の横断幕が岐阜県から三重県に引き継がれた後、三重県側を代表して、三重県生協連の堀尾副会長理事よりご挨拶がありました。

続いて、前葉 津市長のメッセージを津市市民部人権課 野村部長に代読いただきました。
また、津市人権課より8月に開催される津市の平和のイベントの案内がありました。
※津市イベント:7月15日から8月15日は平和を考える月間|津市公式ウェブサイト
国民平和大行進の通し行進者3名のご紹介後、お二人からご挨拶をいただきました。

次に、三重県知事への平和の要請書を、堀尾副会長が読み上げ、三重県政策企画部 政策企画総務課 野呂課長へ要請書をお渡ししました。

最後に、原水爆禁止世界大会三重県実行委員会の西尾委員長からハート平和行進に参加するみなさんへエールが送られました。


≪ハート平和行進≫
15時、参加者80人は会場を出て、津まん中広場で行進隊列を整え、横断幕や旗をかかげて、国道23号線沿いを北へむかい、ハート平和行進をスタートしました。

沿道の人たちに「核兵器をなくそう」「平和の世界を!」と呼びかけながら、約1.7㎞先の津駅入口交差点付近まで元気に行進しました。











