くらし

SDGs体験学習会「2030SDGs~ゲームで学ぶSDGs~」を開催しました!

三重県生協連は、2030年を見据えたアクションプランを策定しSDGsを推進していくことと、地域での様々な事業と活動がSDGsの目標を踏まえ、広がることを応援し、支援していくことで役割を発揮していきたいと考えています。

今回は、福井県民生活協同組合組織ネットワーク支援部課長の高井健史氏をファシリテーターに迎え、SDGs体験学習会「2030SDGs~ゲームで学ぶSDGs~」を開催しました。

三重県学校生協や三重大学生協、三重短期大学生協、みえ医療福祉生協、コープみえなどから26名が参加しました。

高井さんは、SDGsの目標などを動画も使いながら説明した後、カードゲーム「2030SDGs」体験へとすすめました。

また、カードゲームを振り返りながら、「つながっている世界」の事例と、私達に出来る役割の一つに「エシカル消費」があることを学びました。

参加された役職員からは、自分で考えることもできるし、周りもどういう考えを持っているのか知ることができた。SDGsを具体的に理解できた。周りに目を向けて世界を変えていくように目線が変わった。経済・環境・社会が影響しあっているからこそ、周囲と協力し合って全体的な発展を目指す重要性を感じた。エシカル消費などSDGsの目標達成のためにできることをポスターなどで多くの人に知ってもらいたいなどの感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

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