くらし

自分のからだは自分でつくる ~健康なからだづくりの食生活~

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食と健康の委員会企画、学習会をしました。

 2020年12月9日(月)食と健康の委員会主催で、「自分のからだは自分でつくる~健康なからだづくりの食生活~」と題して、みえ医療福祉生活協同組合の管理栄養士・岡本良子氏にいらしていただき、コープみえ会議室にて学習会をしました。

 「免疫を高めることが健康を維持できる一つの方法だが、免疫とはそもそも何か、免疫を高めるためには何をすると良いのか。どんなものを食べると良いのか。」など、病院で患者さんと直接接していらした経験を踏まえてお話しいただきました。

 そして免疫を高めるには、「腸を元気にすることが大切。それには、食物繊維、発酵食品、ビタミンA,C,Eを摂取することが大切である。特に乾物(ひじき、だいこん、しいたけ等)を使うと良い。」また、食事をした時に11食品群のチェックシートをつけると、食事のバランスや摂りすぎ、不足しているものがわかり、注意して食生活を送ることができることなど、食べたものが自分のからだに大きく影響することがわかった学習会でした。

 

<参加された方の感想より>

・医療の現場で培われた、知識も併せてお話しいただいたことで、自分事として捉えること           ができました。

・今までバランスの良い食事についてはたくさん聞いてきましたが、今回もっと踏み込んだ、実際にできること、大切なこと等のお話しをお聞きでき、実践につなげることができればと思いました。

・学習会に参加して、食べることの大切さや健康な体をつくるには何が重要かについて考える良い機会となりました。免疫力を高めるにはどうしたら良いのか学ぶことができました。発酵食品や食物繊維を摂る食事を心がけながら好き嫌いせず、バランス良く食べることを意識し、これから過ごしていこうと思います。

・栄養バランスについてはよく見聞きする機会がありますが、免疫力を高めるためにはという視点でのお話は新鮮でした。発酵食品や乾物をよく摂取できる日本食は、やはり健康を保つベースになることが改めてわかりました。食べること、それもバランス良く食べることは、健康に生きていくために不可欠です。今後、食事の際は、意識しながら、食していきたいと思いました。

 

 

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